経営発達支援

平成28年度 経営発達支援計画評価会議 実施報告

第1回会議

(1)日時・会場

  • 平成29年1月26日(木)15:00~16:30 当所1F会議室

(2)出席者

  • タケムラビジネスコンサルタンツ 代表 竹村祐輔 氏
  • 上田美彦税理士事務所 代表 上田美彦 氏
  • 沼津工業高等専門学校 教授 大津孝佳 氏
  • 古郡専務理事、清水事務局長、水本

(3)委嘱・委員長選出

  • 古郡専務理事挨拶、委嘱状交付、設置規程説明の後、委員互選により竹村委員を委員長に選出。 議長として会議を進行した。

(4)協議事項

  • 当所経営発達支援計画について計画内容と28年度の実績見込を対比しながら、進捗状況と事業効果について説明した。 説明に基づく各委員の評価結果は所定のエクセルファイルをメールにて後日回収した。

第2回会議

(1)日時・会場

  • 平成29年2月7日(火)15:00~16:00 当所1F会議室

(2)出席者

  • 第1回と同じ。竹村委員長を議長に進行した。

(3)評価結果の発表と各委員からの講評

  • 竹村委員長
    • 他の支援機関との連携を通じた支援ノウハウ等の情報交換に関することは、幹事金融機関が積極的に動くよう、会議所から積極的に投げかけされたい。
    • つけナポリタン事業については、開催間近のB-1グランプリin富士の成功を期待している。
  • 上田委員
    • 事業が多岐にわたっており、まとまりが無い印象。何かに集中したテーマが欲しい。
    • 目標達成に向かって工程がわかる5カ年のスケジュールなどが欲しい。
  • 大津委員
    • 中心テーマを「紙」とし、各支援事業を関連付けてはどうか。
    • つけナポリタン事業は、周辺商品を発売するなど、その先の展開があるならば、将来を見据えた商標登録など適切な知財戦略をとってほしい。

(4)当所からの回答

  • つけナポリタンは今後の展開を見直す時期が来ており、29年度に十分検討したい。
  • 木質バイオマスボイラー事業は外部環境が整うまで事業執行を待機する。
  • 職員の「考える力」を高め、今回寄せられたコメントを熟考させ、新年度に事業に反映させたい。

実施事項評価表

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