経営発達支援

平成27年度 経営発達支援計画評価会議 実施報告

第1回会議

(1)日時・会場

  • 平成28年1月28日(木)15:00~18:00 当所1F会議室

(2)出席者

  • タケムラビジネスコンサルタンツ 代表 竹村祐輔 氏
  • 上田美彦税理士事務所 代表 上田美彦 氏
  • 沼津工業高等専門学校 教授 大津孝佳 氏
  • 古郡専務理事、清水事務局長、水本

(3)委嘱・委員長選出

  • 古郡専務理事挨拶、委嘱状交付、設置規程説明の後、委員互選により竹村委員を委員長に選出。 議長として会議を進行した。

(4)協議事項

  • 小規模基本法、小規模支援法説明の後、当所経営発達支援計画について計画と27年度の実績見込を対比しながら、進捗状況と事業効果について説明した。 説明に基づく各委員の評価結果は所定のエクセルファイルをメールにて後日回収した。

第2回会議

(1)日時・会場

  • 平成28年2月4日(木)15:00~16:00 当所1F会議室

(2)出席者

  • 第1回と同じ。竹村委員長を議長に進行した。

(3)評価結果の発表と各委員からの講評

  • 竹村委員長
    • 木質チップボイラー事業は見直しが必要と思われる
    • 仕掛の多い経営革新支援は外部コンサルの活用が望ましい
  • 上田委員
    • 計画に取組む事務局の真摯な対応が伺われた
    • 商工フェアの事前出店指導は有効と思われる
    • 災害時トイレットペーパー備蓄運動を地場産業振興に活かされたい
  • 大津委員
    • 5年後、発達計画の実施効果が目標である「ものづくり・紙産業」の底上げにフィードバックされるような、ロードマップが欲しい
    • セミナーや巡回支援を始めとする各事業が紙産業の振興ににどのような関連・効果があるか意識しながら事業を進めて欲しい
    • 事業終了後も商工業者に持続的発展が図れるよう事業を進めて欲しい
    • 木質チップボイラー事業は紙のまちの技術者を巻き込み、ノウハウを活かすことが必要と思われる
    • つけナポリタン事業、工場夜景事業は紙産業との関連付けや子供・ファミリー向け市場など裾野の拡大を検討する余地がある

(4)当所からの回答

  • 計画に沿って担当者が柔軟に対応できるようにしたい
  • 会議所を関連する情報の整理・発信について、職員意識を高めたい

実施事項評価表

ビジネスサポートへ戻る
入会のご案内