JANメーカコード申請・更新の取次 

JANメーカコード申請・更新の取次

本ページに記載されている内容が法改正等により変更する可能性があります。
詳細は直接流通コードセンターまでお問合せ下さい。

JANコード表示までの手順
(1)登録申請から付番貸与まで

1.登録申請書に記入

新規登録用「利用の手引き」に添付の登録申請書を切り離し、記入してください。「利用の手引き」は商工会議所窓口にて販売しております。

2.郵便局で登録申請料を払い込む

登録申請書の下に付いている郵便払込用紙で郵便局から登録申請料(事前納付)をお振り込み下さい。その際に払込金受領証を忘れずにお受け取りください。

3.登録申請書の裏面に、払込金受領証のコピーを貼る

払込金受領証のコピーが貼り付けられていないと登録申請書は受け付けられませんのでご注意ください。また、申請料の払込にあたり「請求書」を必要とする場合は、登録申請書裏面の「郵便振替払込金受領証」の貼付欄に“要請求書”と朱筆してください。

4.登録申請書を提出

各地の商工会議所または商工会の窓口および流通コードセンターで受け付けています。ただし、登録申請書をコピーして記入したものは受け付けられません。また正確な申請、処理を期すため原本のみの受付となり、FAXによる申請は受け付けられません。

約2週間後

5.「JANメーカコード登録通知書」が届きます

「登録通知書」は流通コードセンターより登録事業者に直送されます。「JANメーカコード登録通知書」にはあなたの会社に付番貸与されたJANメーカコードが記入されています。
標準タイプ13桁の場合9桁(または7桁)のJANメーカコードが通知されます。※JANメーカコードのはじめの「45(7桁の場合は「45もしくは49」)」は国コードです。

JANメーカコード取得後、「登録通知書」に記載された事項等に変更が生じた場合は、速やかに流通コードセンターにご連絡ください。

(2)商品アイテムコード設定から商品出荷まで

6.商品アイテムコードを自社で設定

個々の商品を表す「商品アイテムコード」は自社で重複のないように設定し正確に管理して下さい。

7.バーコードの作成

チェックデジット」は計算により算出します。
バーコードフィルムマスター製作会社や印刷会社にバーコードの作成を依頼します。(チェックデジットの検算を依頼できます。)

8.取引先へJANコードの通知

商品情報を通知します。例えば・・・ 「商品カタログ」「新商品パンフレット」「プライスリスト」「契約書、見積書」「登録台帳」などでお知らせ下さい。(データでの情報提供も増えています)

商品にバーコード印刷 …そして、出荷

バーコードの印刷位置・大きさ・色等は印刷会社とご相談下さい。

利用上の基本的な注意事項
  1. JANコードを商品等にマーキングしたり、商品等の識別番号として利用できるのは、流通コードセンターから「JANメーカコードの貸与を受けた事業者」に限られます。
    • JANメーカコードの貸与を受けた事業者とは、「登録通知書」、「更新通知書」に記載された事業者を指します。
    • 「通知書」は貴事業者に貸与されたJANメーカコードを証明する大切な書類です。有効期限までコード管理担当者が大切に保管して下さい。(万一紛失した場合や貴事業者のメーカコードが分からなくなったときは通知書の再発行となり、再発行料の事前納付が必要です。間違いを防ぐため、JANメーカコードを電話やFAXでお答えすることは控えております。)
  2. JANメーカコード(短縮メーカコードを含む)の貸与を受けるには、所定の登録申請料(3年間分)または更新申請料(3年間分)を事前に納付する必要があります。
  3. JANメーカコードの有効期間は3年間(初回登録した翌月1日より起算)です。以後3年ごとの更新手続きが必要です。更新申請手続きが遅れても、更新期間は最初の有効期限から継続して3年ごとに計算されます。
    更新忘れを防ぐため、原則として有効期限が切れる約1ヶ月前に、流通コードセンターより通知書に記載された“JANメーカコード管理担当者”宛に「更新申請書」が送付されます。万一更新申請書が手元に届かない場合は流通コードセンターにご連絡ください。更新申請書が届かないという理由での更新遅延は認められませんのでご注意ください。
  4. JANメーカコードの貸与は、登録事業者の社会的または経済的信用を保証もしくは証明するものではありません。
  5. JANメーカコードは下記のような状況が生じた場合取り消されることがあります。
    1. 所定の申請料を納付しなかった場合
    2. 更新申請手続きを行わなかった場合
    3. 所定の変更届を行わなかった場合
    4. 虚偽の申請を行った場合
  6. 出版物は雑誌・書籍専用のJANバーコード表示が原則ですが、流通経路によっては標準タイプのJANコードを表示する場合もありますので、取引先にご確認下さい。
  7. アメリカ・カナダへ商品を輸出する場合はJANコードは使用できません。UPCコードの登録が必要です。流通コードセンターがアメリカのコードセンターの代行受付をしています。
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